行って来たと言っても先週の土曜日なんですが。ブログとモタモタ格闘しているうちに間が空いてしまった…。
旭川美術館で開催中のため、札幌からのんびりJRの旅。旭川駅から徒歩で20分くらいでしょうか。汗ばむ陽気のなか買物公園通りを散策しながら、一路美術館へ。
さすがと云うか何と云うか、終了1週間前の土曜だと云うのに思った以上にがらがらで、ゆっくり観ることが出来ました♪
展示品は版画とリトグラフがほとんどで、その緻密さ・美しさ・精巧さに惚れ惚れ。
パソコンの無い時代、しかも版画でよくもまぁこんな精密な作品を仕上げたもんだわ〜と感心しきりでした。
そしてエッシャーと云えば「だまし絵」。
「ベルベデーレ(物見の塔)」「滝」「上昇と下降」なんかが特に有名ですよね。
「滝」学生の頃、美術の教科書に載っていたこれらの作品に心奪われたものです。
ずーっと見てても飽きないんですよね〜。
見れば見るほど、こんがらがって来ると云うか 。。。
今回も1時間30分くらいは美術館に居たのですが、後半になると脳内が不思議空間に結構ヤラレてました。
エッシャーが変なのか、自分が変なのか、はたまた世界が変なのか、いやいやドレも変じゃないのか。
展示室から出たときは、「あぁ、戻って来た」って云う感じでした。ホントに(^^;)
そんなこんなで、エッシャーの不可思議な世界に魅了された数時間でした(^^)
普段は買わない図録もお買い上げ〜。

美術館の後は旭山動物園に行こうかと思ってたんですが、結構時間を取られちゃったので今回は断念。
オオカミの森が完成したら、旭山動物園リベンジじゃ〜!